「宝塚をやめた時に、何にも考えられてなくて」真琴つばさ、引きこもりの自分を救ってくれた思い出に感極まり号泣「あれがなかったら…」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 番組では、真琴が黒柳に抱いていた25年前の「心残り」が明かされた。2008年放送の同番組の映像が流され、真琴が退団直後、次の仕事を何も考えられずに引きこもっていた際、黒柳から「まあ来てご覧なさいよ」とNYへ誘われた時の思い出が語られた。

 当時、真琴は「一筋の光を見出してくださって」と誘いに応じ、共にミュージカル鑑賞などを楽しんだが、滞在中に迎えた黒柳の誕生日にカメラを持参していなかったため写真を1枚も撮っておらず、証拠が残っていないことを悔やんでいた。過去のVTR内で真琴は「私いつか、絵に描きますね!」と黒柳に約束していた。

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