「宝塚をやめた時に、何にも考えられてなくて」真琴つばさ、引きこもりの自分を救ってくれた思い出に感極まり号泣「あれがなかったら…」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 「宝塚をやめた時に、次の道、何にも考えられてなくて、引きこもってた時に『いらっしゃいよ』っていうあの一言が、あれがなかったら私きっと…外出る一歩ももっと遅れてたかなって」と語ると、黒柳は「あ、本当。そんなだったの。そんなだとは思いませんでした、あのときはね」と驚いた様子を見せた。

 成田出発にも関わらず荷物を関空へ誤送し、黒柳を1日待たせてしまったトラブルや、毎朝ホテルまで迎えに来てもらいデパートで買い物を楽しんだ思い出を慈しむように振り返るうち、真琴の目から涙が溢れ出した。

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