「YouTubeの授業と学校の授業、どちらが良いか」を巡る議論がX(旧Twitter)上で巻き起こり、大きな話題を呼んだ。きっかけは、化学の解説動画を配信するYouTuberが「YouTuberが学校の先生より分かりやすいのなんて当たり前。僕らは満足いくまで作り込んでから投稿すればいいから」と投稿したことだった。
これに対して、ネット上では「YouTubeは授業に“全フリ”できるから分かりやすく面白い」と賛同する声がある一方、「YouTubeは見たい人だけが見るから面白く感じるだけ」「学校ではやる気のない生徒もいる中で授業を成立させるからテクニックが違う」といった反論も寄せられた。
授業が動画で事足りるなら、学校に通う意味とは何なのか。『ABEMA Prime』では、YouTubeでの学習と学校教育、それぞれの意義について考えた。
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