お洒落に盛りつけた離乳食や、親子でのリンクコーデ。自然豊かな場所への旅行に、高価な知育のおもちゃ…。SNSでキラキラした生活を投稿する「キラキラママ」たちがいる。それを見て、「自分はいいママができていない」と落ち込んでしまう人もいるという。
ニュース番組『わたしとニュース』では、一見キラキラの投稿をしているママはどんな思いなのか、リアルな声を聞くとともに、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子とともに深掘りした。
Instagramで子育てやファッションコーディネートの情報を中心に発信しているうえむらあやのさんは、同世代の女性を中心に人気を集め、フォロワーは15万人を超えている。
「コーディネートの写真がメイン。あとは友人との写真をアップしたりしていた。そういう写真を投稿し始めたところで事務所さんから声がかかって、いろいろお仕事をいただくようになったのがきっかけだったと思う」(うえむらあやのさん、以下同)
今では3姉妹の母となり、普段の子育ての様子や、家族に振る舞う手料理、家事・育児の合間に一息つく様子など日々の生活を発信。すべてのシーンがキラキラして見えるものの、実態は他のママたちと変わらないと話す。
「いい息抜きじゃないけれど、お仕事があったからメイクもしたし、お洋服も楽しく着られたと思っている。全然何の予定もないときはメイクもしないし、誰に見られることもないので何もする必要はないので何もしない。もうぐちゃぐちゃ。私の気持ちに余裕があって、子どもたちの機嫌が良くて、私も身なりをちゃんとしている日にカメラを回しているだけあって、本当にインスタに載せているのは私の生活のマックスベストな状態」

