キラキラした投稿にプレッシャー…SNSの声
うえむらさんのコメントを受け、白鳥は自身と比較しつつ救われた部分もあったと話す。
「すごいなと思った。子どもとお母さん3人の動画とか写真を旦那さんが撮ってくれているのかなと。うちはマジで、私と子どもが一緒に映っている写真がない。『なんで撮ってくれないの』と喧嘩になっちゃうこともある。旦那さんも協力しているのだろうなと、どこかで羨ましくなってしまう」
「ちょっと救われたのは『投稿は生活の一部だから』と言っていたこと。一見、私たちはSNSの投稿を『これが日常なんだ』と思って受け取ってしまう。でも実は生活の一部なのだという、キラキラした瞬間を載せてくれているのだというのは救われた。すっぴんで、だらしなくお茶飲んでいる姿とかは、ちょっと親近感」
キラキラした投稿にはプレッシャーを感じてしまう方もいるようで、SNSでは、「栄養たっぷりで美味しそうなご飯を作れるママもいるのに、うちは毎日似たようなものばっかり食べさせてごめん」「楽しそうなママ友のストーリーとか見ると落ち込む」「部屋は綺麗で離乳食頑張って作っているママさんばっかりで鬱になる」「可愛いお洋服着せて、丁寧な子育てしてるアカウント見ると自分と比べて超絶病むよ……」などの声が上がっている。
白鳥が明かすSNSの向き合い方「もう何も見ていない」
