普段は冷静な勝負師も、賞金確定となればうれしいもの。首位を走る女性ポーカープロが見せた素直なリアクションが視聴者の目を引いた。
「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」第5回が8月22日に配信。中西翔太の敗退によって残る4人の賞金獲得が確定。その際、Ruikoが見せたリアクションに、素直な心情が表れた。
中西がテーブルを去った時点で、首位を走っていたのはRuiko。全体の約48%ものチップを抱えるチップリーダーで、北嶋隼人、新田渓、れいちゃそが後を追う展開となった。実況の田口尚平も「ご覧ください。新メンバー3人がインマネということになります!」と、新規参戦組の健闘を称えた。
そして次のハンドが始まる直前、Ruikoから思わぬリアクションが飛び出した。「インマネしたー」。そう小さくつぶやくと、Ruikoの顔には笑みが広がった。さらに「やったー」と声を弾ませ、眼鏡をクイッ。ここまで首位を守りながらクールに戦ってきたポーカープロが見せた、素直な喜びの表情だった。
Ruikoは今大会からの新規参戦組。「APT Championship Taipei 2025」のNational Cup Championshipで優勝するなど実績を持つプレーヤーで、初参戦となった今大会でもチップリーダーとして賞金圏へ突入した。そんな実力者が見せた“眼鏡クイッ”に、視聴者からも「うれしそう」「Ruikoさんかわいい」と反響が寄せられた。
厳しい勝負が続くポーカーの世界で、賞金圏入りが決まった瞬間だけは思わずニッコリ。Ruikoの小さな「やったー」と眼鏡を上げる仕草が、張り詰めていたテーブルにひとときの和やかな空気を生んだワンシーンだった。
◆ABEMA POKER INVITATIONAL 国内最高峰のポーカープレイヤー8名が火花を散らす「ABEMA」オリジナルの“招待制”新トーナメント。優勝賞金は1,000万円。8人1テーブルで一度敗退すると再エントリー不可能の一発勝負で争われる。
(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)
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