東京・新宿の歌舞伎町にあるシネシティ広場周辺、通称「トー横」では、警察によるパトロールの強化や防護柵の設置、さらには恒常的なイベントの開催により、若者たちが路上に立ち止まりにくい環境づくりが進められている。
そうした取り締まりの影響で、行き場を失った若者たちがホテル街や飲食店へと移動し、人目につかない場所で重大な犯罪に巻き込まれる「アングラ化」が懸念されている。変化する現場の実態や若者が抱える複雑な胸中、支援を巡る課題について、『ABEMA Prime』で当事者や専門家を交えた議論が行われた。
■パトロール強化で失われるブランド価値と「アングラ化」の実態
