人と話すのが不安で怖い…50人に1人が経験する“社交不安症”とは? 「コミュ障」と混同され悩む当事者「れっきとした病気」

ABEMA Prime
【映像】社会不安症の当事者女性、会話のための“入念な準備”
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 人と接したり注目されたりする場面で強い不安や恐怖を感じ、日常生活にも支障をきたす「社交不安症」。日本ではおよそ50人に1人が経験するとされ、思春期に発症することが多いという。しかし「コミュ障」という言葉が一般化する中、病気だと気づかず自分の性格の問題と捉えてしまう人も少なくない。

【映像】社会不安症の当事者女性、会話のための“入念な準備”

 『ABEMA Prime』では、「コミュ障」とは異なる「社交不安症」について、当事者と専門医とともに考えた。

■「ちゃんと病気なんだよ」専門医が語る社交不安症の本質
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