人と話すのが不安で怖い…50人に1人が経験する“社交不安症”とは? 「コミュ障」と混同され悩む当事者「れっきとした病気」

ABEMA Prime
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■「治る、科学的に証明されている」専門家の提言と当事者へのエール

社会不安症の治療例
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 清水氏は治療について「診断を受けたうえで、お薬の治療と認知行動療法という精神療法の2つがある。精神科や診療内科を受診してもらって、このような治療があるので(社会不安症は)回復できるということを知ってほしい」と説明する。認知行動療法については「科学的に証明されており、多くの方が治るということは証明されている。ぜひそういった方法を使ってほしい」と力を込めた。

 この日MCを務めた大物マダムタレントのアレン様は、自身の経験をもとにらっこさんにエールを送った。運動会の発表会での強烈な緊張感、剣道大会の直前には体が本当に具合悪くなるほどだったこと、トイレに1時間こもって出番を逃げ続けたという学生時代のエピソードを明かし、「大人になってちょっとずつ成功体験を踏んで、やっと今、なんか平気な感じ。大丈夫、絶対」と語った。そのうえで、「この2つだけ覚えておいたら大丈夫。恐れを捨てること、そして相手にどう思われてもいいということ。これさえあれば、相手の顔色を伺って会話をしなくなるから。だって別に自分の人生であって、会話している相手の人生じゃないから」と、らっこさんに伝えた。

 らっこさんはこのメッセージに対し、「アレン様のようにたくましく生きられている方でも学生時代はそういう経験をされていたというのは、私自身も変えていけるのかなと思うきっかけになりました」と応答。清水氏もアレン様のアドバイスを頷きながら聞いていた。

(『ABEMA Prime』より)

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