【WWE】RAW(8月24日・日本時間25日/カナダ・オタワ)
因縁の女子同士の対決は、ラフファイトよりも技術を競う激渋のレスリング対決に。昭和プロレスの超古典“弓矢固め”も飛び出し令和とは思えないバック・トゥー・ベーシックな攻防にファンも「めっちゃレスリングだ」「渋い!」と終始興奮気味だった。
WWE「RAW」で前女子世界王者・ステファニー・バッケルが4ヶ月ぶりの復帰戦。「RAW」再登場後、毎週のように抗争を繰り広げてきた“ジャッジメント・デイ”の実力者・ロクサーヌ・ペレスとの一騎打ちは、ハードな打撃戦、派手な空中技、乱入劇さらには再評価が高まるクラシカルなレスリングと全部入りの好勝負となった。
試合はロックアップを拒否したロクサーヌが、軽快な前転から張り手で先制。何度も身体をロープ外に出す焦らし作戦を取るが、痺れを切らしたステファニーが強引にテイクダウン。ロクサーヌものらりくらりスカしてからストンピングに再び張り手攻撃と徹底して相手のペースを撹乱する戦法に出る。
まさかの技が炸裂こんな記事も読まれています

