「こんなの見たことない」覆面レスラーが“飛びすぎ”衝撃のスーパーダイブにファン騒然「まるで火の玉だ」

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【映像】「こんなの見たことない」覆面レスラー“飛びすぎ”衝撃ダイブ
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WWE】RAW(8月24日・日本時間25日/カナダ・オタワ)               

【映像】「こんなの見たことない」覆面レスラー“飛びすぎ”衝撃ダイブ

 世界最高峰のマスクマン対決で飛び出した”トペに見せかけてからのキャノンボール”の衝撃。空中で2段階に可変し、勢いよくテーブルを飛び越える人知を超えた空中殺法にファンも「トビすぎ」「人間か」「すげええ」と語彙を失った。

 WWE「RAW」で行われた、レイ・フェニックス対ドラゴン・リーのメキシコ人対決は、ルチャ最高峰の攻防の連続。なかでも、レイ・フェニックスが放った場外テーブル席超えのキャノンボールは、実況席とファンから大興奮の言葉を引き出した。

 序盤はルチャドール対決に相応しいスピーディーな読みあい、さらにはチョップ、キックとオーソドックスな打撃の応酬。日本リングの経験もあるドラゴン・リーは足をすくって低空ドロップキックとコーナーへの串刺し式ドロップキックと既視感ある攻撃を連発するとファンから「内藤から柴田!」と熱のこもった声があがる。

 対するレイ・フェニックスも得意のロープをつたって顔面を蹴り上げる”グッパイアミーゴ・キック”から異常に飛距離があるクロスボディ、さらには場外ムーンサルト、ドラゴン・リーも場外へのトペ・コンヒーロと両者ワザの出し惜しみのないハイレベルな攻防が続く。

衝撃の空中技が飛び出す
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