「こんなの見たことない」覆面レスラーが“飛びすぎ”衝撃のスーパーダイブにファン騒然「まるで火の玉だ」

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 その後もドラゴン・リーがライガー・ボム、レイ・フェニックスがタイガードライバーを彷彿とさせる大技の連続、限界値を超えた攻防を象徴するワザ。アナウンステーブルを使った攻防、テーブル上のレイ・フェニックスが放った”グッパイアミーゴ・キック”をはらいテーブルに激突させると、リングに素早く戻ったドラゴン・リーは、ロープの間を猛スピードで飛び出すと、そこから空中で姿勢を変えてキャノンボール炸裂。

 テーブルを余裕で飛び越え相手を捉えた強烈な一撃にABEMAの実況・清野茂樹アナウンサーは「キャノンボール! 火の玉だ!アナウンステーブルまで跳びましたこんなのはじめて見ましたよ」と驚きを隠せない様子。ファンも「は???どっから飛んだんだよ」「すげええ」「飛びすぎ!」と騒然となった。

 放送ではこの衝撃のダイブを別角度でも紹介。ロープをすり抜けるトペから空中で一回転の勢いでテーブルの獲物まで到達する跳躍力には「人間か」「空中2段ジャンプ」「火の玉すぎる」の声も。

 これで一気に主導権を握ったドラゴン・リーはトルネードDDT、さらにはフィニッシャーの”オペレーション・ドラゴン”は不発、AJ直伝の”スタイルズクラッシュ”と一気に畳み掛けるがこれもキックアウト。粘り強く耐え抜いたレイ・フェニックスが最後は”メキシカン・マッスルバスター”で好勝負に終止符を打った。

 この勝利によりレイ・フェニックスは翌週の決勝で兄ペンタとの対決が決定。兄弟対決の勝者が王者ローマン・レインズのメキシコシティでのタイトル戦へと進むこととなった。

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(ABEMA/WWE『RAW』)

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