日中関係が「国交正常化されて以来、最悪」とも言われるなか、超党派の国会議員団が中国を訪問し、中国共産党・中央対外連絡部の陸慷副部長と会談した。今年2月に日本側から働きかけ、5月に中国側から受け入れる意向が示されたという。議員団は8月末から4日間、北京を訪れた。
もともと6人の参加が予定されていたが、千葉の豪雨被害対応や日程の都合などで人数が減少。最終的に3人で訪中し、途中で1人が帰国するなか、残る2人が副部長と面会した。訪中議員団の団長を務めたのは、中道改革連合の伊佐進一衆議院議員だ。
『ABEMA Prime』では今回の訪中の意義と成果について、伊佐氏本人と専門家らとともに考えた。
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