国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「最強夫婦合戦」が8月30日に行われ、Mリーグの実況なども務める古橋崇志が優勝、ファイナル行きを決めた。試合後のインタビューでは自身の再婚を発表するサプライズもあった。
「最強夫婦合戦」は4組の夫婦、元夫婦が夫側4人、妻側4人に分かれて予選を戦うという異例の組み合わせ。夫対決となった予選A卓を首位通過した古橋は、決勝卓の東4局にアガって僅差ながらトップ目に浮上。南1局1本場、HIRO柴田に逆転を許すものの、南2局にリーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラの満貫で再逆転した。オーラス南4局、古橋は2着目・HIRO柴田と3900点差のトップ目で迎えると、最後は自らアガってフィニッシュ。逃げ切りで優勝を決めた。
試合後、古橋は元妻である川原舞子が見つめる中、「とにかく手が入り続けたので、正直誰が打っていても優勝していたと思います」と謙遜。試合を振り返った後、ファンに向けて感謝の言葉を伝えた後、10年ぶりのファイナル進出の喜びを報告。そして「実はこの度、再婚することになりました」とコメント。「優勝したら言おうと思っていました」とはにかんでいた。「お相手は麻雀業界の方ではないです」と付け加えていた。
【決勝結果】
1位 古橋崇志
2位 HIRO柴田
3位 塚田美紀
4位 小宮悠
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

