古橋崇志、10年ぶりファイナル進出&再婚発表!「優勝したら言おうと思っていました」/麻雀最強戦2025・最強夫婦合戦

麻雀最強戦
古橋崇志
【映像】試合後、いきなり再婚を切り出す古橋崇志

 国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「最強夫婦合戦」が8月30日に行われ、Mリーグの実況なども務める古橋崇志が優勝、ファイナル行きを決めた。試合後のインタビューでは自身の再婚を発表するサプライズもあった。

【映像】試合後、いきなり再婚を切り出す古橋崇志

 「最強夫婦合戦」は4組の夫婦、元夫婦が夫側4人、妻側4人に分かれて予選を戦うという異例の組み合わせ。夫対決となった予選A卓を首位通過した古橋は、決勝卓の東4局にアガって僅差ながらトップ目に浮上。南1局1本場、HIRO柴田に逆転を許すものの、南2局にリーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラの満貫で再逆転した。オーラス南4局、古橋は2着目・HIRO柴田と3900点差のトップ目で迎えると、最後は自らアガってフィニッシュ。逃げ切りで優勝を決めた。

 試合後、古橋は元妻である川原舞子が見つめる中、「とにかく手が入り続けたので、正直誰が打っていても優勝していたと思います」と謙遜。試合を振り返った後、ファンに向けて感謝の言葉を伝えた後、10年ぶりのファイナル進出の喜びを報告。そして「実はこの度、再婚することになりました」とコメント。「優勝したら言おうと思っていました」とはにかんでいた。「お相手は麻雀業界の方ではないです」と付け加えていた。

【決勝結果】

1位 古橋崇志
2位 HIRO柴田
3位 塚田美紀
4位 小宮悠

ABEMA/麻雀チャンネルより)
 

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