世界ラリーで「ウィング吹っ飛んだ」 最高速200キロの大荒れグラベルで驚きの激走…トヨタ新星にまさか WRC 2026/08/31 11:46 拡大する 【WRC世界ラリー選手権】第11戦 ラリー・パラグアイ(8月27日―30日) 第11戦を迎えた世界ラリー選手権。南米パラグアイの荒れたグラベル(未舗装路)ステージで、トヨタの“新星”のマシンがリアウイングの一部を脱落させて横転しかけヒヤリとさせられる場面があった。 第9戦エストニア、第10戦フィンランドと2連勝を果たして覚醒した感のあるサミ・パヤリは、年間王者争いでも2位に浮上。今大会も競技初日デイ1から好調で、午前中にマシントラブルで少しロスしたものの、午後のSS7でベストタイムを記録するなどして、デイ1を総合首位で終えていた。 続きを読む