レース残り6周という終盤に、まさかのアクシデントが発生した。GRスープラが高速コーナー「130R」で曲がることなく、そのままアウト側のバリアへ激突。このアクシデントに土屋圭市氏もスタジオで言及し、訝った。
スーパーGT 2026年シーズン第5戦決勝。GT300クラスの埼玉Green Brave(#52 GR Supra GT)は、残り8周の場面でもアクシデントに見舞われていた。デグナーカーブでGT500クラスのModulo HRC(#64 HRC PRELUDE-GT)に追突されてコースオフ。その後、ピットで右リアタイヤのみを交換して復帰していた。
そのわずか2周後、高速で130Rへ進入した52号車だったが、マシンはコーナーに沿って曲がれず、そのまま真っ直ぐアウト側へ直進。コースアウトしても減速しきれず、スポンジバリアへ激突すると、その勢いでマシンが1回転する事態となった。
ゲスト解説として出演していたレジェンド・土屋圭市氏も、映像を見るなり「130Rを真っ直ぐ行く奴なんていないよな。何かが壊れてなきゃ」とコメント。直前の接触もあっただけに、マシンに何らかのトラブルが発生していた可能性を示唆した。
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