「130Rで真っ直ぐいく奴いない」残り6周でまさか…肝を冷やしたクラッシュに「何か壊れてなきゃ」土屋圭市も訝る

スーパーGT
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チームはドライバーの無事を発表

 このクラッシュを受けてセーフティカー(SC)が導入され、レースはそのままSC先導で終了した。

 心配されたドライバーの状態について、レース終了後に埼玉Green Braveは公式Xで「本日行われた決勝レースは、クラッシュにより悔しくもリタイアとなりました。なお、吉田選手ですが、怪我はなく無事であることをご報告いたします」と投稿。さらに「本件に関し、大会関係者の皆様ならびにファンの皆様、各チームの皆様には大変なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と伝え、ステアリングを握っていた吉田広樹の無事を伝えた。

 なお、Green Braveが使用するGR Supra GTは、スーパーGT独自規定のGTA-GT300車両だ。各チームが独自に開発しているパーツも多く、次戦までに修復が間に合うのか、その行方も注目される。

 ファンからは「怖かった…」「怪我がなくて何よりです」「ほんと無事で良かったです」「菅生でまた勇姿を見せて欲しいです」「車両修復はかなり大変な道のりかとは思いますが、応援しています!」と、肝を冷やした声や安堵の声、今後を応援する温かいコメントが寄せられていた。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

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