8月29日に放送されたアニメ『天幕のジャードゥーガル』第10話(順次放送中)では、オゴタイ(CV:下野紘)とドレゲネ(CV:小清水亜美)の息子であるグユク(CV:花江夏樹)がインパクト抜群の登場をし、「臆病キャラなのか」「初対面が思った以上にコミカル」と反響を呼んでいた。
第10話「知恵」では、シタラ(CV:関根明良)がドレゲネを助けるべく奔走することに。そんななか、ドレゲネに仕えていると思われていたカダク(CV:沼田祐介)に真の主人がいることが判明し、シタラはカダクの主人と会うことになった。
「グユク様入りますよ」とカダクたちが天幕の中に入ると、誰も見当たらなかった。するとグユクは物陰に隠れており、カダクに話しかけられた瞬間情けない声を上げる。相手がカダクだと気づくと、グユクは「あっ、カダク。なんだお前か」と安堵した表情を見せた。しかし、ほかに自分が知らない人物がいることに気がつくとグユクはフリーズ。シタラは「は、初めまして」と挨拶しようとするも、グユクは激しく叫びながら再び隠れてしまい、カダクは「グユク様は気分に波があるんだ」と言い放った。
インパクト抜群なシタラとグユクの初対面シーンに、ネット上は「陰キャぶりに草」「臆病キャラなのか」「初対面が思った以上にコミカルだったわ」「強烈な登場の仕方」と盛り上がっていた。
作品概要と第9話あらすじこんな記事も読まれています



