アニメ『天幕のジャードゥーガル』は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラは、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
■第10話「知恵」
【あらすじ】
急な病に倒れたオゴタイの回復を願う祈祷の後、身代わりになったかのようにトルイに不測の事態が起きてしまう。帝国の軍事力、権威、知識がオゴタイ家に一極集中するなか、シタラはドレゲネとの誓いを守るため、ボラクチンの謀略で窮地に陥った彼女を助けるべく奔走することになる。
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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