先月、SNSに投稿されたある声が話題になった。「小学校の支援級を『ひまわり組』や『たけのこ組』って名称つけるのはやめてもらいたい。これこそ差別の始まり」というものだ。特別支援学級にだけ独特の名前がついていることに違和感があるという子どもの声を、保護者が代弁した形だ。
ネット上では「気持ちがすごくわかる」「バカにしていると思った」といった共感の声もあれば、「名前を変えても実態は何も変わらないのでは」との指摘もあった。名称に限らず、特別支援学級として分けることは、“区別”なのか“差別”なのか。『ABEMA Prime』では、当事者・教員・保護者、それぞれの立場からこの問題を考えた。
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