先日、秋田県職員がラブホテルから会見に参加し、バスローブ姿でタバコを吸った様子が問題視された。会見では職員に注目が集まったが、実はこの会議の議題は、秋田への「国内最大級のAIデータセンター誘致」だった。
【映像】秋田県“ラブホ会見”に隠れ…本題だった「データセンター計画」とは
巨大なAIインフラは地域活性化の起爆剤となるとの期待の声が上がる一方、「必要性はわかるが家の近くには立ててほしくない」「環境破壊につながる」といった声もあり、環境汚染や騒音を懸念して全国各地で反対運動も起きている。
『ABEMA Prime』では専門家とともに「データセンターは迷惑施設なのか」について考えた。
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