「ラウガ困ってるやん」場内騒然の事態 レフェリーのブレイク後、顔面にヒザ2発のアクシデント発生 リング上で困惑するラウンドガール2人

RISE
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【映像】ラウンドガール困惑 場内騒然のアクシデント
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 1ラウンド終了間際、一気呵成の王者が警告を受けるまさかの事態に場内騒然。直後、リングに上がったラウンドガール2人の困惑する様子に「ラウガ困ってるやん」と同情の声が上がった一方、挑戦者は被弾した箇所とは異なる後頭部を押さえて反則をアピールする珍しい展開に「後頭部ではないw」「首痛めたか?」「いい試合だったのに」「顔面ヒザでなぜ後頭部」などツッコミ、心配の声も広がった。

【映像】ラウンドガール困惑 場内騒然のアクシデント

 8月29日、後楽園ホールで開催された「RISE201」。メインのRISEライトヘビー級王座戦は、王者・南原健太(TARGET SHIBUYA)が挑戦者のグンター・カルンダ(コンゴ/ReBORN経堂)を3ラウンド1分39秒に右フックで衝撃KO。因縁対決に終止符を打ち、初防衛に成功した。

 MMAとキックの2刀流グンターは、KROSS×OVER KICKヘビー級王者の実績を引っ提げRISEに参戦。5月にはパク・ソンジュをTKOで下し、南原をターゲットに定めた。そのグンター、南原にリスペクトを示しつつも態度はどこか失礼というクセのあるキャラクターで、炎上型の因縁を盛り上げてきた。一方の南原は3月の大会を左肩関節唇損傷で欠場を余儀なくされてからの復帰戦となる。

 試合は1ラウンド、グンターが開始から左右のフックを大きく振り、距離を潰していきなり勝負に出る。対する南原は冷静にガードを固め、ロー、ボディ、ハイと上下に蹴り分け、時折フルスイングで返すなど、公言通りの“喧嘩マッチ”モードに持ち込んでいく。ガードの上からでもお構いなしにパンチを繰り出すグンターの荒々しい打撃。左右のフックで南原もあわやダウンの場面も見られたが、ラウンド終了間際には左右のハイキックをグンターの顔面に叩き込んだ南原が、勢い余ってレフェリーの制止をよそに掴みからのヒザを顔面に2発。ガクンと腰を落として倒れ込んだグンターはゴングに救われるも、掴みからのヒザ2発に会場は騒然。“ワンキャッチ・ワンアタック”までとするRISEのルールを受けファンからは「反則だろ」「今のはルール違反」と指摘の声が相次いだ。

場内騒然となる中で登場したラウンドガールは困惑した様子
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