高市政権の受け皿となるべく、結集を目指して議論を進めてきた立憲民主党、中道改革連合、公明党の野党3党だったが、最終的に合流断念を発表した。中道改革連合は、結党からわずか7カ月余りで空中分解・分裂する事態に追い込まれている。
合流をめぐっては各党の思惑や地方組織の反発が交錯し、統一会派による連携へと舵を切る形となった。衆院選で苦杯をなめた議員や専門家は、この「結党7カ月でのご破談」をどう捉えているのか? 『ABEMA Prime』でその背景と今後について議論した。
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