【NASCAR】第26戦 (日本時間8月31日/デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ)
トップ争いを展開していたマシンが接触してクラッシュし、ランオフエリアの芝生を激しく滑りながらチェッカーを受けるという信じ難い結末にファンが騒然となる一幕があった。
劇的な展開が訪れたのは、NASCARの第26戦、35周で争われるステージ1の最終ラップだ。先頭集団を形成するライアン・プリース、カイル・ラーソン、クリス・ブッシャー、そしてシェーン・ヴァン・ギスバーゲン(SVG)による熾烈なトップ争いが繰り広げられていた。
そして、最終のターン4を立ち上がったところで事態は急変する。先頭を走っていたプリースとすぐ背後を走っていたラーソンが接触してクラッシュ。ブッシャーも巻き込まれるようにスピンを喫し、一気にイエローコーションが出される大混乱となった。
クラッシュしながら通過の衝撃結末■Pick Up
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