勝てば賞金1000万円。優勝をかけた一騎打ちで突きつけられた大勝負に、プレーヤーが目を閉じて考え込んだ。
【映像】魔性のポーカー美女、賞金1000万がかかる場面で“悶絶の表情”
「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」第6回が8月29日に配信。Ruikoと北嶋隼人のヘッズアップは大詰めを迎え、最後のハンドが始まった。
北嶋はスペードとダイヤの「22」で5000点を上乗せ。Ruikoはダイヤの「K5」でコールした。フロップはクラブの「2」、ハートの「K」「A」。北嶋は手元の「22」にもう1枚の「2」が加わり、スリーカードとなるセットが完成。一方のRuikoにも「K」がヒットした。
実況の田口尚平が「あら!」と反応し、「セット(スリーカード)に対しては『K』ヒットということになりました」と状況を伝える。解説のSouzirouも「これはもう攻めどころですね」と話した。Ruikoがチェックすると、北嶋は4000点をベット。Ruikoはコールしてターンへ進んだ。ターンはスペードの「5」。これでRuikoは「K」と「5」のツーペアを完成させた。Souzirouも思わず「これは…」と反応。Ruikoにとっては降りづらいツーペアとなった。北嶋はセットでリードしたままだ。
Souzirouは「北嶋さんは当然オールインを見据えた選択をする」と説明。北嶋が1万2000点をベットすると、Ruikoは3万点までレイズした。田口も「さあ、ここか!」と声を張る。すると北嶋はさらに3ベット。17万7700点分のチップをまとめて前へ押し出し、Ruikoに大きな決断を迫った。田口は「1000万が目の前にチラつくという状況です」と実況した。
Ruikoは「オールイン要求だよね?」と確認すると、そのまま長考。やがて目を閉じ、“瞑想モード”に入った。苦悩の表情を浮かべながら、さらに思考を重ねる。Souzirouは「ちょっと降りづらいなと思いますね、このツーペアは」とRuikoの立場を説明。北嶋から返ってきた3ベットは非常に強いアクションだけに、フォールドも考えられる局面だと補足した。
長く考えた末、Ruikoが選んだのはコール。その苦悩ぶりに、視聴者からも「表情変わらないのすごい」「これはあかん」「悶絶や」と反響が寄せられた。
最後のリバーはダイヤの「7」。逆転は起こらず、北嶋の「2」のスリーカードがそのまま勝利。Ruikoの敗退が決まり、北嶋は初参戦で初優勝を飾った。
◆ABEMA POKER INVITATIONAL 国内最高峰のポーカープレイヤー8名が火花を散らす「ABEMA」オリジナルの“招待制”新トーナメント。優勝賞金は1,000万円。8人1テーブルで一度敗退すると再エントリー不可能の一発勝負で争われる。
(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)
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