就活生のおよそ6割が「面接試験が苦手」と回答しているという調査結果がある。対人コミュニケーションや自己PRへの苦手意識が背景にあるとされ、緊張で頭が真っ白になったり言葉に詰まったりと、面接で不完全燃焼を繰り返す学生は少なくない。一方、採用側でも面接そのものの有効性を問い直す動きが出始めており、飲食を交えた対話型の採用プロセスを導入する企業も現れている。
【映像】面接廃止した企業、代わりに導入した“驚きの取り組み”
『ABEMA Prime』では、こうした「令和の面接事情」について、今まさに就活に取り組んでいる当事者や専門家らとともに考えた。
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