準決勝進出を決めた永瀬九段は、「封じ手の局面は避けなければいけなかったような気がする。作戦をうまくされてしまった。経験はあったが、整理できておらず組み合わせがわかっていなかった」とコメント。2回戦敗退となった石田六段は、「準備してきた形に持っていけて、まずまず戦えたとは思う。熱戦にできたのは良かった。終盤に何かチャンスがあったかもしれないが、その辺が掴みきれず残念」と一戦を振り返った。
バースデー勝利を飾った永瀬九段は、10月31日に行われる準決勝東海大会への切符を掴み取った。
(ABEMA/将棋チャンネルより)






