【競馬】メイクデビュー中山(9月5日/中山競馬場・2歳新馬・ダート1200メートル)
【映像】「楽勝です」名手騎乗で“10馬身差”ぶっちぎり(実際の様子)
5日の中山6R・新馬戦は外国産馬のポッドビート(牡2、美浦・伊藤圭)が逃げ切り圧勝。快速を披露した同馬のパフォーマンスにファンも今後への期待を膨らませた。
ナッシュビル産駒のポッドビートが武豊騎手を鞍上に、484キロの馬体重でデビューを迎えた。単勝1.8倍の断然人気に推されたレースでは、芝スタートから好発を決めてハナを奪い、楽な手応えのまま直線へ。ほぼ馬なりのまま2番手の馬を引き離していくと、最後は気合いづけだけで2着馬アルビオンライズを10馬身引き離した。
実況も思わず「楽勝です」と口走る重馬場の勝ち時計は1分11秒3。2着馬と3着馬が3馬身差、4着馬はさらに2馬身差と、ポッドビートの独走っぷりが際立つ内容となった。
ノーステッキでの“圧逃劇”にファンはSNS上で、「ポッドビート化け物かよ」「ぶっちぎりすごすぎ」「ポッドビートが強すぎる。これは大物」「ありえん強さ」「速力が凄まじい」「砂快速最強馬爆誕」「スピードがヤバい。持ったままでこれ?」「スタートがめっちゃ速くてビックリ」「公開調教」「重馬場とはいえ2歳でこの時計はなかなか楽しみ」「流しながら突き放して大物感満載」など、ポテンシャルを高く評価する声が多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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