「楽勝です」名手騎乗で“10馬身差”ぶっちぎり…外国産新馬にファンの期待膨らむ「大物感満載」「化け物かよ」 競馬 2026/09/06 05:45 拡大する 【競馬】メイクデビュー中山(9月5日/中山競馬場・2歳新馬・ダート1200メートル) 5日の中山6R・新馬戦は外国産馬のポッドビート(牡2、美浦・伊藤圭)が逃げ切り圧勝。快速を披露した同馬のパフォーマンスにファンも今後への期待を膨らませた。 ナッシュビル産駒のポッドビートが武豊騎手を鞍上に、484キロの馬体重でデビューを迎えた。単勝1.8倍の断然人気に推されたレースでは、芝スタートから好発を決めてハナを奪い、楽な手応えのまま直線へ。ほぼ馬なりのまま2番手の馬を引き離していくと、最後は気合いづけだけで2着馬アルビオンライズを10馬身引き離した。 続きを読む