■「Mazelingo」の翻訳システムにSHELLY絶賛「学びやすくなっている」
番組では、実際にMazelingoを使って世界の名作の原文を読み、作品名を当てるクイズを行った。
最初の問題では、英語70%、日本語30%の割合に設定。番組キャスターが文章を読み上げ、『赤毛のアン』であると的中させた。続く2問目では、さらに難易度の高い文章を出題。正解である『シャーロック・ホームズの冒険』を当てることはできなかった。
しかし、クイズを終えたSHELLYは、Mazelingoの翻訳システムについて「言葉の難易度によって、しっかり日本語で先に理解させるところと、英語で理解させるところがちゃんと入れ替わっていることにすごくびっくりした。やはり学びやすくなっている」と感嘆の声を上げた。
一方で、初心者にとっては難しい単語もあるとしつつも、「例えば自分で日本語の大好きな作品を入れて、だんだんと英語にしていくということもできる」と、パーソナライズされた学習法としての可能性に期待を寄せた。
(『わたしとニュース』より)
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