9月5日に放送されたアニメ『天幕のジャードゥーガル』第11話(順次放送中)では、ボラクチン(CV:くじら)の過去が描かれた。これまで暗躍してきたボラクチンが、無邪気な一面を見せ「あんな顔もするんだ」と視聴者を驚かせていた。
第11話「不器用な石」では、ボラクチンの「トルイ家が崩れた」という台詞から、6年前の回想シーンがスタート。現在より少し若いボラクチンは、あどけない表情で降ってきた雪に手を伸ばすと、手の上でとける雪に「消えてしまった」と目を輝かせる。さらに笑いながらくるくると楽しそうに回り出し、現在暗躍している姿からは考えられないほど無邪気な一面を見せた。
雪にはしゃぐボラクチンに、ネット上の視聴者からは「乙女や」「あんな顔もするんだ」「可愛いくじらさん」「抱きしめたいほどに可憐」といったコメントが寄せられていた。
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