アニメ『天幕のジャードゥーガル』は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラ(CV:関根明良)は、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
■第11話「不器用な石」
【あらすじ】
明らかになる、ボラクチンの過去。扱い方次第で薬にも猛毒にも変わる石を手に入れた彼女は、その効果を調べるため自らの身を実験台にしていた。すべては夫であるオゴタイの障害を取り除くため──。そして現在。ボラクチンの謀略で窮地に陥ったドレゲネを助けるべく奔走するシタラは、ドレゲネとオゴタイの息子グユクと出会う。
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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