中高生504人を対象にした意識調査で、「将来は年金をもらえないかもしれないので、保険料は払いたくない」との回答が56.5%に上ったことが話題となっている。さらに社会保障について「若者と高齢者の間に不公平がある」との回答も62.9%を占めた。
年金制度は、働けなくなったときに社会全体で生活を支える仕組みの一つだが、なぜ若者には「支え合い」ではなく「払い損」に見えるのか。『ABEMA Prime』では、年金を払いたくないと考える若者とともに、“支え合いのあり方”を考えた。
■「投資して増やしたほうがマシ」大学生の本音
