「もう“狂気”は取り戻せなかった」朝倉未来に敗れた青木真也が試合後に語った言葉 超RIZIN朝倉未来,青木真也 2026/09/11 07:36 拡大する 9月10日(木)京セラドーム大阪で開催された「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」で、青木真也が約11年ぶりにRIZIN凱旋。朝倉未来との注目の一戦は、青木がバックポジションから仕掛けた腕十字を凌がれ、朝倉のパウンドを浴びてTKO負けという結果に終わった。 今年5月にONE Championshipとの契約を終え、RIZINへの参戦と朝倉戦が電撃決定した青木。2024年から青木は東京と静岡の二拠点生活を送っており、週の半分を静岡で過ごしてトレーニングメニューを組み立て、43歳という年齢にも向き合いながら朝倉戦に向けて準備を続けてきた。PRIDE・DREAM時代は驚異的な極めの強さで対戦相手を破壊してきた青木だが、ONE参戦以降は年齢とキャリアを重ねるごとに、その“狂気”も衰えを見せていた。試合前に「青木真也は“狂気”を取り戻せるのか?」というテーマで取材を行った際にも、青木は「(試合に向けて)狂気みたいなものが湧いてこなかったら、湧いてこないでしょうがない」「試合当日、もっと言うなら試合開始のゴングがなった時に自分がどうなっているのかは分からない」と語っていた。 続きを読む