「おなかの中でどんどん膨らんで」ジュディ・オング、卵巣嚢腫が「キャベツの大きさに」30代での大病を明かす

徹子の部屋
黒柳徹子
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 病名は卵巣嚢腫(のうしゅ)。「そんなのにかかると思ってませんでしたので。ただもう貧血があって、それで腹痛で倒れて。で、病院に運ばれて」と当時の状況を説明。それでも「その日でも私、頑張って舞台に、鎮痛したら舞台乗ったんです」とプロ意識を見せたという。

 しかし東京に戻ると大学病院への入院が決定。「お腹の中で、卵巣がどんどんどんどん膨らんで大きくなって。結局手術をしたんですけども、キャベツの大きさに…こんなですよ!」と手で大きさを表しながら振り返り、「それを潰して、中の液体を出して小さくして出したって先生おっしゃってた」と告白した。

 さらに、過去に受けた盲腸手術の影響で「腸の癒着」もあったと言い、「1回空気に触れると、腸って癒着するらしいんですね。だからその癒着があって、それを剥がすのが大変で大手術になった」と説明した。

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