「おなかの中でどんどん膨らんで」ジュディ・オング、卵巣嚢腫が「キャベツの大きさに」30代での大病を明かす

徹子の部屋
黒柳徹子
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徹子の部屋
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 毎日見舞いに訪れる両親の存在や、ファンから届いた千羽鶴などにも支えられ、「グレーにしか見えなかった空が『青いんだ』って」 「『ああ、私は何を考えてたんだろう』って」と塞いでいた心が晴れていくのを感じた。

 「『ありがとうございます』って。あの時に『元気になったら人の役に立てる人間になりたい』って、そう思いました」としみじみ振り返り、黒柳も深く共感し頷いていた。
(『徹子の部屋』より)

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