「おなかの中でどんどん膨らんで」ジュディ・オング、卵巣嚢腫が「キャベツの大きさに」30代での大病を明かす

徹子の部屋
黒柳徹子
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 病院で長期間過ごすことになり、「悔しかったんですよ、実を言うと」と吐露したジュディ。当時、番組のテーマソングやドラマの主演なども決まっていたが、「それができなかったんです。だからテレビつけると、音楽は流れてるけど私はいない。テレビつけると『あの役、私だったんだ』と思って悔しくて。『なんで、なんで』と、ものすごい毎日悔しくて」と、当時の葛藤を言葉にした。

 そんな思いを抱えていたジュディだが、やがて医療従事者の温かい姿勢に触れて心が変化したという。「お医者様が『おはよう!』って。看護婦さんが『あ、熱がないといいわね。あ、ないわね、夕方もないといいわね』ってニコニコしてね。出て行く時のそのカーテンがシャッと音がしたんですけど、その時泣きました。感謝でした」と語った。

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