「ラフな格好の大物政治家が」大相撲、親方の背後に“鎮座”する姿が話題「本人だわw」「見っけ」 大相撲 2026/09/14 06:00 拡大する <大相撲九月場所>◇初日◇13日◇東京・両国国技館 15日間の熱戦の幕を開けた大相撲九月場所の初日の取組で、審判を務める親方の背後に鎮座する大物にファンが注目。「ラフな格好の大物政治家が…」「本人だわw」などざわつく一幕があった。 問題のシーンは前頭七枚目・藤青雲(藤島)が同じく前頭七枚目・錦富士(伊勢ヶ濱)を寄り切って初日を挙げた一番でのこと。 両力士が熱戦を繰り広げる中、向正面の溜まり席に鎮座する大物の姿をカメラが捉えた。この場所は自由民主党所属の参議院議員である鈴木宗男氏が観戦の際に座る場所で、鈴木氏はグレーのスーツに鮮やかなグリーンのネクタイ姿で国技館を訪れることが多いのだが、この日、審判を務める元大関・琴奨菊の秀ノ山親方の背後には自由民主党元幹事長で現在はジャーナリストなどで活動する石原伸晃氏の姿が。白のロンTという爽やかでラフなスタイルがひと際目を引いていた。 続きを読む