【WRC 世界ラリー選手権】第12戦 ラリー・チリ(日本時間9月14日/デイ3)
【映像】トヨタ快挙!君が代轟く歴史的歓喜の光景(実際の様子)
9月13日(日本時間同14日)、世界ラリー選手権「ラリー・チリ」の最終日が行われ、トヨタのオリバー・ソルベルグが優勝。トヨタはセバスチャン・オジエが2位、サミ・パヤリが4位、エルフィン・エバンスが5位と、1-2-4-5フィニッシュを飾り、ライバルのヒョンデに204点差を付けて、6年連続通算10回目の2026年のWRCマニュファクチャラーズタイトル獲得を決めた。
今大会、SS1からトヨタ勢では日本人の勝田貴元がクラッシュし、デイリタイアに見舞われるアクシデントもあった他、ヒョンデ勢では2024年ドライバーズチャンピオンのティエリー・ヌービルもクラッシュするなど、前戦パラグアイ大会に続き、南米のグラベル決戦でアクシデントが相次いだ。
最終日も、ポイントリーダーで2位を走っていたエバンスがパンクに見舞われ、後退するなど波乱もあったが、トヨタ勢は上位を独占。名門ランチアに並ぶ通算10回目、WRC史上最多タイのマニュファクチャラーズチャンピオン獲得となった。
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