「土俵が…」合計“500キロ”に迫る超重量対決 あまりのド迫力に「土俵の悲鳴が聞こえそう」ユニークな反応も 大相撲 2026/09/14 09:26 拡大する <大相撲九月場所>◇初日◇13日◇東京・両国国技館 大相撲九月場所の初日、土俵の上に二人合わせて合計474.7キロ。500キロに迫ろうかという超重量級の巨漢力士対決が実現。あまりの圧倒的なボリューム感と迫力ある激突に、ファンから「土俵が割れそうな取組」「土俵の悲鳴が聞こえそう」といった驚きとともにユニークな反響が相次いだ。 注目を集めたのは、三段目六十七枚目・柏王丸(時津風)と三段目六十七枚目・出羽ノ城(出羽海)の一番。現役屈指の巨漢である体重252.0キロの出羽ノ城に対し、対する柏王丸も体重222.7キロを誇る、まさに「超重量対決」となった。土俵に上がった二人の規格外の体格にファンも驚愕。「土俵さんが…」と驚嘆する声が寄せられた。 続きを読む