【WRC 世界ラリー選手権】第12戦 ラリー・チリ(日本時間9月14日/デイ3)
WRC第12戦ラリー・チリで、日本人ドライバーが最終ステージで他を凌駕する50メートル超えの大ジャンプを披露。本人が心配になるほどの衝撃シーンが放送席やファンからも反響を呼んだ。
デイ1で悔しいデイリタイアとなった勝田貴元(トヨタ)だが、ポイント獲得のチャンスもある最終パワーステージでは猛プッシュ。そして最後のジャンプスポットでは、他のドライバーを圧倒する推定飛距離50メートル超えの大ジャンプを披露し宙を舞った。
これには布施宏倖アナウンサーも「勝田エアライン!」「すごいジャンプが今、見えました!」と伝え、「飛距離だけではなくその高さも見せていってくれる」と実況。解説でラリー参戦経験もある竹岡圭氏も「こういう中でもお客様に見せながら飛んでくれるのはさすが」「格が違う飛び方でしたね」と称賛した。
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