勝田本人も「ここまで全速力で行って大丈夫かなと思っていた」
勝田本人も直後のインタビューで「ジャンプは良かったんですけど、ここまで全速力で行って大丈夫かなと思っていた」と振り返るほどの大ジャンプとなった。結果的に勝田はこのパワーステージを4位でフィニッシュしている。
さらに勝田は「今回の週末というのはやはり満足のいくものではありません。本当にチームには申し訳なく思っています。もっとさらに強くなって戻ってきたい」と、悔しさを滲ませながらも次戦以降への意気込みを語り、「ジェームス・フルトン選手ですけれども、本当に全く問題もなく素晴らしいコ・ドライバーとしての働きをしてくれました」と、今大会代役でコ・ドラを務めた相棒への感謝も口にした。
圧巻のジャンプに対し、ファンからも「すげえ飛んでる」「50は軽く超えてたね」「55くらいいってる!?」「車壊れるでw」「ちょっとヒヤッ」「今回のコドラジャンプ怖くないんかな?」「すげぇ、けどフロントもう少しで前ぶつけるて、」「体痛めない程度にジャンプして」など、驚きと心配が入り交じるコメントが多数寄せられている。ここまで2勝とキャリアハイの活躍を見せた今季残り2戦、勝田の巻き返しが注目される。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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