シタラの“魂の叫び”に絶賛の嵐!原作者「漫画を描いてる時には出なかった発想」アニメ『天幕のジャードゥーガル』最終回

【写真・画像】シタラの“魂の叫び”に絶賛の嵐!原作者「漫画を描いてる時には出なかった発想」/アニメ『天幕のジャードゥーガル』最終回 1枚目
『天幕のジャードゥーガル』第10話をみる

 9月12日に放送されたアニメ『天幕のジャードゥーガル』最終回(順次放送中)では、オゴタイ(CV:下野紘)から“ある勝負”を持ちかけられたシタラ(CV:関根明良)が感情を爆発させるように叫ぶ一幕が。渾身の叫びにSNS上の視聴者からは「演技が凄すぎて鳥肌」「アニメでこそ表現できる凄まじい描写」といったコメントが相次いだ。

【映像】原作者も絶賛するシタラの“魂の叫び”(16分45秒ごろ~)

 “モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラ。最終回となる第12話「いつもと変わらない草原」では、現在のモンゴル皇帝であるオゴタイが、シタラに「どうして星が空をめぐるか知ってるかい?」と尋ねた。シタラの答えに対し、オゴタイは別の考えを返す。シタラが激しく反論すると、オゴタイは「なるほど、お前はドレゲネと気が合いそうだ」と笑い、「1つ勝負しないか?」と切り出した。

 そしてオゴタイは「俺はこれから、このモンゴルをもっと豊かにしていく。父やトルイとは違うやり方で。お前やドレゲネが幸せになれるように」「お前たちがここで幸せになったら俺の勝ちだ」と告げ、去っていった。その後、1人になったシタラは「うわあああああ」と感情を爆発させるように叫ぶと地面に倒れ込み、彼女の複雑な気持ちがひしひしと伝わってくる一幕が描かれた。

 最終回が放送され、原作者のトマトスープ氏は自身のXで「シタラの叫び、本当にすごい この叫びは漫画を描いてる時には出なかった発想だったけど、シタラの本質に迫る描写だと思いました」とコメント。SNS上の視聴者からも「魂からの叫びに心打たれました」「アニメでこそ表現できる凄まじい描写」「憤慨と慟哭の叫びの演技が凄すぎて鳥肌」と絶賛の声が続出していた。

作品概要と12話あらすじ
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