シタラの“魂の叫び”に絶賛の嵐!原作者「漫画を描いてる時には出なかった発想」アニメ『天幕のジャードゥーガル』最終回

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 アニメ『天幕のジャードゥーガル』は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラは、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。

■第12話「いつもと変わらない草原」
【あらすじ】

シタラに心を動かされ、グユクとの政略結婚を断るソルコクタニ。提案者であり、トルイ家を完全に手中に収めようとするボラクチンの思惑を見事にかわしてみせる。一方、ドレゲネのゆくえを探し続けるシタラはついに手がかりを見つけ──。時を同じくして、シタラを呼び出したオゴタイはある勝負を持ちかけるのだった。

(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

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