「今何が起きた?」「何もしてないのに」181キロの巨漢力士にまさかの“秒”決着 “100キロ差”対決で小兵が魅せた 大相撲 2026/09/18 10:14 拡大する <大相撲九月場所>◇五日目◇17日◇東京・両国国技館 体重181.1キロの巨漢力士と、体重81.2キロの小兵力士による体重差99.9キロの無差別級対決で、立ち合い一瞬で勝負が決するまさかの結末となった。突進する巨漢力士が土俵上にバタリと倒れ込む予想外の決着に、館内はどよめき。ファンからも「何もしてないのに」「今何が起きた?」と驚きの声が殺到した。 思わず二度見してしまう鮮やかな決着は、序二段五十八枚目・康誠(秀ノ山)と序二段五十六枚目・揖武貴(武蔵川)の一番で起こった。 続きを読む