■「大切なご案内」実はプロモーション…消費者のリアルな困惑
きっかけとなったのは、えんどれすないんさんのXでの投稿だ。PayPay銀行から「大切なご案内」というハガキが届いたが、その中身はカードローンの特典を知らせるプロモーションの案内だったという。
同氏は「プロモーションハガキに『大切なご案内です』とかつけるのやめませんか」と訴えた。番組で話を聞くと、「本当に大切なお知らせだった場合には早急に確認しないといけないと感じた」とした上で、「今回のPayPay銀行以外にも似たようなものは過去に届いている。ある種のダークパターンだと思う」と指摘した。
こうした「大切なご案内」という表記と中身の乖離について、白鳥は「表紙と中身の印象が違うというのはよくある」と共感を示す。「だんだん開けなくていいかという(ハガキ)が、結構たまってしまう」と、開封せずに放置してしまいがちな現状を明かした。
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