【WWE】SMACK DOWN(9月11日・日本時間12日/メキシコ・メキシコシティ)
【映像】王座戦で「あってはならない」乱入&ミス連発(実際の様子)
最高峰の王座戦であってはならないレフェリーのジャッジミス3連発。介入見過ごし、タップ見過ごし、凶器攻撃見過ごし、3人も部外者がリングインしても全く気づかないポンコツぶりに「吉本新喜劇だ」「色々酷い試合すぎる」とファンも呆れた様子だった。
メキシコシティで行われたWWE「SmackDown」、メインイベントでCMパンク対サミ・ゼインの統一WWE王座戦。王座陥落後、執拗に再戦要求や他人の挑戦の邪魔をし続けたサミが、やっと掴んだタイトル挑戦で奪還に成功。しかし次々と乱入者が登場、何故か気づかないレフェリーの茶番が相まって”誰も納得しない”タイトル移動劇となった。
試合は度重なるストーカー行為によるサミへの鬱憤をパンクが爆発させるも、序盤の交錯でヒザを負傷。そこへサミの容赦ないヒザ攻め、コーナーポストでの攻撃に、あからさまなヒザへのパンチと会場は大ブーイングに包まれる。パンクも気迫で反撃に転じるが足をかばいながらの攻撃に力はない。
ここでファンが嫌な予感を感じ取り「レフェリー、アカンやつがやってる」と指摘。試合を捌いているのはダン・エングラー・レフェリー、”ランディ・オートンの肩が明らかに浮いているのに3カウント”や”グンターの足がロープ下にあるのにピンフォール”など過去のやらかし歴がなかなかの人物。この悪い予感が当たることになる。
試合はパンクがヒザの報復にサミの左手を集中攻撃、両者消耗戦。サミがやや劣勢のなか、唯一仲良しのジョニー・ガルガノとキャンディス・レラエ夫妻が乱入。「サミが勝ったらガルガノが最初に挑戦できる」密約から、ガルガノがパンクを挑発しアシストする。
その後パンクがアナコンダバイスで締め上げてタップを奪うも、レフェリーがキャンディスに目を奪われて職場放棄。ダン・レフェリーは顔を真っ赤にしているが、後ろの「参った」状態のサミには目もくれず。
さらにガルガノが”最強凶器”ことベルトを持ってリングイン。助けに来たつもりが、パンクのGTSを食らって即退場。助けたのか、自爆したのか分からない助っ人がリング内で失神すると、ダンが必死にガルガノを介護。再び視線が試合から離れてしまう。
3人目の乱入者も登場

