可愛いのに攻撃したくなる? “キューアグ”って何?「可愛すぎて食べちゃいたい」「強く抱きしめたい」…SNSで話題のナゾ心理“キュートアグレッション”を考える

わたしとニュース
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■「食べちゃいたい」から「意地悪したくなる」まで、街の様々な声

 番組で「キューアグ」について取材を行うと、様々な意見が聞かれた。2人組の20代女性は「(Q.キュートアグレッションという言葉を聞いたことは?)聞いたことがなかった」「なんとなく聞いたことはあった」「ちょっと共感はできない」と回答。一方で、20代の学生は「はい、『キューアグしちゃう』って言う。ちいかわを見た時とか、あとは部活の後輩が可愛いことをしてきたら『可愛いなぁ〜』ってしたくなっちゃったり」と、日常的に使っていると話した。

 また、40代の主婦からは「可愛くて食べちゃいたいはある。赤ちゃんの時はやっぱり可愛いので。ほっぺを『あむ』とか。可愛すぎて」という声が上がり、30代の会社員からは「子どもに対して意地悪したくはなっちゃう。後ろから追いかけたりとか」というエピソードも飛び出した。

 さらに、父親が赤ちゃんを食べるような仕草をすることも挙げられる。これに20代の主婦は「ありますね。大口を開けて、コミュニケーションの一環なのかよくやる。頬にくっついて『アワアワ』ってやる。すごく嫌がられているけど」と語る。

 一方、それを受けた方の記憶として、30代の会社員からは「父親にヒゲをじょりじょりされたりとか、一番嫌だった。タワシみたいな。やめてと言ってもなかなかやめてくれなかったりする」というリアルな不満も上がった。これに対し、犬山氏は「やめたと言われたらやめた方がいい」としつつも「キューアグには私もいつもなっている」と語った。

「“可愛い”の最上級がキューアグ」SNSではカジュアルに使われている?
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