3人のアガリの応酬を制した秀才が、力強くチームを牽引した。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」9月21日の第1試合で、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が、リーチが飛び交う激戦の中で見事な押し引きを披露し、トップを獲得した。勝負を決めたのは南3局、追っかけからの 1万2000点の親満貫ツモ。チームの開幕のつまずきを払拭する、今シーズン初勝利を挙げた。
この試合は東家からBEAST X・中田花奈(連盟)、南家に渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)、西家に渡辺、北家にKADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太(連盟)の並びで開始。
東1局、白鳥が5・8索待ちでの先制リーチ。これを見事にツモり、裏ドラを2枚乗せて 8000点のアガリで好発進を切った。東4局1本場では、渡辺が3・6索で平和・ドラの先制リーチをかけ、これをツモって 5200点(+300点、供託1000点) のアガリを決め、トップ目の白鳥に接近した。
競り合いを制した力Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




