初週の不調を完全に払拭する、魔王の目覚めだった。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」9月22日の第1試合で、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)が南場に入ってからの圧倒的な攻撃力で他を寄せ付けず、6万2200点の大トップを獲得した。怒涛の満貫・跳満ラッシュで一気に突き抜け、チームに今期初勝利をもたらした。
この試合は東家からU-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)、南家から佐々木、西家からセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)、北家からBEAST X・鈴木大介(連盟)の並びで開始。
東場の主導権を握ったのは鈴木大介。東2局に發と9索のシャンポン待ちでリーチをかけると、佐々木から一発でロン。5200点をアガってトップ目に立つと、東4局にも3900点を加点し、リードを保って南入した。
魔王らしい攻撃力Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




